
仲介と買取のメリット・デメリット① / 堺市西区・高石市の不動産売却ならST不動産販売へ

みなさん、こんにちは。ST不動産販売です。
今回は、「買取」と「仲介」の違いやメリット、
デメリットについてお話します。
まず、「買取」とは、名前のとおり不動産会社が直接
不動産を買取る方法です。
「仲介」とは、不動産会社が売主様、買主様の間に立ち、
仲介役となりお取引きをする方法です。
ここで気になるのが、どちらの方法を選択すればいいのかです。
【買取について】
メリット①仲介と比べて売却期間が短い
買取は不動産業者が買取査定価格を算出し、売主がその価格に応じれば契約
決済後に引き渡しをしてお取引きが完了となります。
メリット②広告に掲載しないため、近所に知られず売却できる
チラシやホームページ、ポータルサイトに掲載して
営業活動をおこなうことがないので、
誰にも知られずに売却を完了することができます。
メリット③売却価格がすぐ決まるため、資金計画が立てやすい
数日から数週間で契約が成立することが多く、
資金を把握、早めに計画を立てることができます。
メリット④手直しが不要・築古の物件でも売却しやすい
不動産会社は買取後にリフォームやメンテナンスを
おこなうことを前提に購入する場合が多く、売主様が行う必要がありません。
メリット⑤仲介手数料がかからない
買取であるため仲介がなく、当然、仲介手数料はかかりません。
デメッリット①売却価格が低い
買主である不動産会社は、購入した不動産にリフォーム工事をおこなったり、
築年数が古く老朽化しており使用できない建物は解体をおこなうなど
自社の利益が出るように販売する仕組みのため、
買取価格は相場価格の6割から8割程度になることもあります。
価格重視の買取の場合はよく検討するようにしましょう。
デメッリット②不動産によっては買取ができない場合もある
建物が破損していたり、室内の使用状況がよくない場合でも、
買取可能なケースがほとんどですが、老朽化が著しく活用が難しい場合や、
再建築が不可能な不動産の場合は、買取ができないこともあります。
長くなってしまったので、次回に仲介のメリット、
デメッリットについてお話していきたいと思います。